クアトロツアー 大阪

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20年続いたクアトロが無くなる
最終日の最後のライブやらせてもらいました
思い出の超思い出の場所
感傷的になるつもりはないけど
やっぱりしみじみとするなあ
大阪に住んでた私たちインディーズ当時
『ギャラっているんですか?』って言われてた当時の私たち
クアトロでその頃ブッキングされてた恩人の岡崎さんって方は
『君らはやれると思う』って
いろんなイベントに誘ってくれた
今よりもっと音楽性が定まらない私たちに
いろんなジャンルのイベントに出させてくれた
勢いだけで生きてた時期に
それはそれはがむしゃらにたのしんでたなあと思う
岡崎さんほんまお世話になりました

ライブハウスやクラブでのブッキングされる方がいて
それぞれ箱の色がでてきて
誘ってもらえるミュージシャンがいて
それを楽しみにくる音楽好きがいて
ひとつひとつの個性というもんが核になって
その核が熱ければ熱いほど放つ力が広がって
その時代や文化や流行を形作って行くことを思えば
それを見極める目をもつ箱のブッキングマネージャーの方や呼び屋の方って言うのは
本当に貴重な仕事なのだと思う
個性を見極めるのにも個性が必要なのだ
 
色んな 海外のミュージシャンや国内のいいバンドが
たくさん立ったクアトロのステージでやらせてもらえることは
私たちにとって すごいすごい誇りだったのだ

当時 楽屋に書いたサインは違うサインに重ね書きされて
どこへいったかもうわからへん
跡形もなく無くなってしまっても
目の裏と感情のひだに焼き付いた
サインだらけの楽屋と
あの天井の低いライブハウスの風景は
これからもずっと
忘れたらいけないことを
思い出させてくれるのだと思う

クアトロさん20年おつかれさまでした

見に来てくれたみなさんありがとうございました
まだまだやりますから
どうぞ よろしく

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